外貨投資の歩き方



IFD(イフダン)とは?

IFD(イフダン)とは?

IFDというのは、2つの注文を同時に出す方法で、この値段になったら買って、この値段になったら決済するという注文が出せます。

具体的には、現在1ドル110円のときに、「1ドル100円になったら買って、115円になったら決済する」または、「1ドル115円になったら売って、100円になったら決済する」というような注文が出せます。

要するに、この値段になったら買って(売って)、この値段になったら決済するとう注文方法がIFDということです。

このIFDのよいところとして、一度注文を出してしまえばあとは自動的に決済してくれますので、チャートの前に張り付かなくてすむということがあります。

▼関連トピック
OCO(オーシーオー)とは?

OCOというのは、異なる2つの注文を同時に出す注文方法のことをいいます。

具体的には、現在1ドル110円のときに1万ドルの買いポジションを持っていたとすると、OCOでは、「1ドル115円になったら決済、100円になったら損切り」という注文を出すことができるのです。

よって、OCOで注文を出した場合には、あとはその値段になったら約定してくれますので、自動的に利益確定や損切りができることになります。


□IFD(イフダン)とは?
□IFO(イフダン・オーシーオー)
□具体的にトレール注文とは?
□約定・損切り・ストップロス
□チャート分析とは?

□OCO(オーシーオー)とは?
□トレール注文とは?
□トレール注文の設定は?
□ロスカットとは?
□チャートを見るポイントは?


□外貨預金と外貨建てMMF
□スワップ派

□GTCとデイオーダー
□2WAYプライス
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□印紙税 □特約火災保険 □適合証明書 □フラット35
□JAの住宅ローン □住民票 □親の土地に住宅  

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