外貨投資の歩き方



OCO(オーシーオー)とは?

OCO(オーシーオー)とは?

OCOというのは、異なる2つの注文を同時に出す注文方法のことをいいます。

具体的には、現在1ドル110円のときに1万ドルの買いポジションを持っていたとすると、OCOでは、「1ドル115円になったら決済、100円になったら損切り」という注文を出すことができるのです。

よって、OCOで注文を出した場合には、あとはその値段になったら約定してくれますので、自動的に利益確定や損切りができることになります。

▼関連トピック
IFO(イフダン・オーシーオー)

IFOというのは、IFD注文とOCO注文の両方を同時に出せる注文方法のことです。

具体的には、1ドル110円のときに、為替レートを見てこれから少し下落しそうだからと1ドル108円での買いの指値注文を入れたとします。

そして、為替レートの上昇によって、この1ドル108円が113円になったら利益を確定させたいけれど、万が一、1ドル108円より下落したら困るので、105円になったら損切りをして被害を最小限に防ごうということで、105円に逆指値(ストップ)注文を入れるということです。

よって、IFOで注文をする場合には、あらかじめ為替相場の動きをシミュレーションしておかなければならないのですが、一度注文してしまえば、IFDやOCOと同じように自動で売買してくれますので便利です。


□IFD(イフダン)とは?
□IFO(イフダン・オーシーオー)
□具体的にトレール注文とは?
□約定・損切り・ストップロス
□チャート分析とは?

□OCO(オーシーオー)とは?
□トレール注文とは?
□トレール注文の設定は?
□ロスカットとは?
□チャートを見るポイントは?


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