外貨投資の歩き方



実需筋・信用取引について

どのようなものですか?

実需筋というのは、輸入企業や輸出企業等、投機目的ではなく、業務上、為替取引が必要な企業を総称してこのように呼びます。

輸出企業と輸入企業の為替取引について

輸出企業の場合、製品の輸出代金を海外通貨で受け取りますので、最終的にはそれを日本円に換金する必要があります。

他方、輸入企業の方は、日本円を売って、海外から製品を仕入れる代金として支払う外貨を調達しなければなりません。

このように、企業取引に使われる資金のため、多額の通貨が必要になりますので、実需筋の動向は為替相場を変動させる要因となることも多いです。

信用取引とは?

信用取引というのは、投資家が証券会社に、一定の取引保証金あるいは保証金の代用として証券を差し入れることで、証券会社から資金を借りて、株式の売買を行うことをいいます。

これにより、投資家は、自分が差し入れた保証金より大きな金額での取引を行うことが可能になります。

信用取引の種類は?

信用取引には、次の2種類があります。

信用買い
⇒ 投資資金を借りて株を買う信用取引です。

信用売り(カラ売り)
⇒ 株券を借りてそれを売る信用取引です。


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