×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

外貨投資の歩き方



ロールオーバー・キャリートレード

ロールオーバー・キャリートレード

スポット取引というのは、2営業日後に決済を行うのがルールになっています。

しかしながら、投資家としては、取引のわずか2営業日後に、その都度通貨の受け渡しをするのは非常に面倒です。

また、フォワード取引の場合でも、決められた期日の相場によっては、さらに同じポジションを保有し続けたいときもあるわけで、一度決済した後に、また同じ注文をするのも面倒です。

なので、FX(外国為替証拠金取引)では、決済日を自動的に繰り延べるための仕組みが採用されています。

ちなみに、スポット取引では「ロールオーバー方式」、フォワード取引では「キャリートレード方式」と呼ばれています。

スポットとは?

スポットというのは、直物取引のことです。

インターバンク市場の場合は、取引日から2営業日後が決済日となり、取引外貨とその対価の受け渡しが行われます。


電信売相場・電信買相場
外国為替のレートは?
FX会社のシステムリスクとは?
FXの決済方法は?
ロールオーバー・キャリートレード

FXの取引形態は?
FXの注文方法は?
FXの注文ミスは?
差金決済とは?
スポット取引(ロールオーバー方式)

見通し
FX会社のレバレッジ

スワップポイントとレバレッジ
最低証拠金・取引手数料

土地と建物の消費税
心裡留保
ゼネコン

所要時間の算出地点
スラブ
測量士
信用保証会社
生産緑地法
IT
浸透式
全国総合開発計画

Copyright (C) 2011 外貨投資の歩き方 All Rights Reserved