外貨投資の歩き方



ロールオーバー・キャリートレード

ロールオーバー・キャリートレード

スポット取引というのは、2営業日後に決済を行うのがルールになっています。

しかしながら、投資家としては、取引のわずか2営業日後に、その都度通貨の受け渡しをするのは非常に面倒です。

また、フォワード取引の場合でも、決められた期日の相場によっては、さらに同じポジションを保有し続けたいときもあるわけで、一度決済した後に、また同じ注文をするのも面倒です。

なので、FX(外国為替証拠金取引)では、決済日を自動的に繰り延べるための仕組みが採用されています。

ちなみに、スポット取引では「ロールオーバー方式」、フォワード取引では「キャリートレード方式」と呼ばれています。

スポットとは?

スポットというのは、直物取引のことです。

インターバンク市場の場合は、取引日から2営業日後が決済日となり、取引外貨とその対価の受け渡しが行われます。


□電信売相場・電信買相場
□外国為替のレートは?
□FX会社のシステムリスクとは?
□FXの決済方法は?
□ロールオーバー・キャリートレード

□FXの取引形態は?
□FXの注文方法は?
□FXの注文ミスは?
□差金決済とは?
□スポット取引(ロールオーバー方式)

□見通し
□FX会社のレバレッジ

□スワップポイントとレバレッジ
□最低証拠金・取引手数料

□土地と建物の消費税
□心裡留保
□ゼネコン

□所要時間の算出地点
□スラブ
□測量士
□信用保証会社
□生産緑地法
□IT
□浸透式
□全国総合開発計画

Copyright (C) 2011 外貨投資の歩き方 All Rights Reserved