外貨投資の歩き方



RSIとは?

RSIとは?

RSIというのは、アメリカのテクニカル・アナリストのJ.W.ワイルダー氏が考案した、モメンタム系テクニカル指標で、オシレーター系テクニカル分析の1つです。

ちなみに、モメンタムというのもテクニカル分析の1つで、過去の終値から、価格変動の変化率を計算して分析するものです。

RSIは、価格の相対的な強さを計る指標で、一定期間の値上がり幅、値下がり幅をもとに値上がり幅を指数化したものです。

そして、この指数によって、売られすぎや買われすぎを判断することができます。

RSIの計算結果は、0〜100%で表されますが、0%に近いほど売られすぎ、反対に100%に近いほど買われすぎとなります。

RSIの投資判断として使うには?

RSIによる売買判断の目安としては、一般に75%を超えると買われすぎで反落が近いと言われています。

反対に、25%を下回ると売られすぎで反発が近いと言われています。

なお、RSIは、主に短期から中期的なタイミングをはかるのに広く使用されています。


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